May 9, 2019 / 12:58 AM / 14 days ago

テニス=錦織がシングルスで16強進出、ダブルスは敗退 マドリードOP

 5月8日、テニスのマドリードOPはマドリードで試合を行い、男子シングルス2回戦で第6シードの錦織圭(写真)がウーゴ・デリエンにストレート勝利を収めて16強進出を決めた(2019年 ロイター/Susana Vera)

[マドリード 8日 ロイター] - テニスのマドリード・オープン(OP)は8日、マドリードで試合を行い、男子シングルス2回戦で第6シードの錦織圭がウーゴ・デリエン(ボリビア)にストレート勝利を収めて16強進出を決めた。

錦織は第1セットを7─5で奪うと、第2セットも7─5で連取した。次戦ではスタン・バブリンカ(スイス)と対戦する。

一方で、錦織はフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)とのペアで臨んだダブルス2回戦では、第3シードのジェイミー・マリー(英国)、ブルーノ・ソアレス(ブラジル)組に6─7、2─6のストレートで敗れた。

男子シングルスでは、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)や第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が勝利した一方、第7シードのデルポトロは敗退した。

ズベレフに敗れたダビド・フェレール(スペイン)は今大会を最後に現役引退を表明しており、これがキャリアで最後の試合になった。

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