Reuters logo
日産がタカタ製エアバッグ不具合でリコール、世界で26万台
2014年10月23日 / 10:38 / 3年後

日産がタカタ製エアバッグ不具合でリコール、世界で26万台

[東京 23日 ロイター] - 日産自動車 (7201.T)は23日、タカタ 7312.T製の運転席用エアバッグの不具合により、世界で約26万台をリコール(無償回収・修理)したと発表した。事故は確認されていないという。

 10月23日、日産自動車はタカタ 製の運転席用エアバッグの不具合により、世界で約26万台をリコールしたと発表した。日産のロゴマーク。3日撮影(2014年 ロイター/Benoit Tessier)

リコール対象台数は日本が一番多く、2008年11月から12年3月に製造された「マーチ」や「キューブ」の計10万4905台。欧州が3万台、中国で1万1000台などとなっており、その他の地域でも調査を進めている。

エアバッグを膨らませるためのガス発生剤を詰める金属製容器内に誤った部品を組み付けたため、エアバッグ展開時にインフレ―ター(膨張装置)の内圧が異常に上昇し、インフレ―ター容器が破損して飛び散り、乗員がけがをする恐れがある。

白木真紀

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below