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中国系メーカーが日英に電池の新工場、日産向け=報道

 5月28日、日本経済新聞と共同通信は中国系電池メーカーのエンビジョンAESCグループ(神奈川県座間市)が、日本と英国に電気自動車(EV)向け電池工場の新設を検討していると報じた。2020年7月撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 28日 ロイター] - 日本経済新聞と共同通信は28日夕、中国系電池メーカーのエンビジョンAESCグループ(神奈川県座間市)が、日本と英国に電気自動車(EV)向け電池工場の新設を検討していると報じた。

日経によると、投資額は2000億円超の見通し。日産と仏ルノー、三菱自動車工業の3社連合に電池を供給しているエンビジョンAESCが大半を負担し、日産も一部を拠出したり、工場への共同出資を検討するとしている。

日産の広報担当者はロイターの取材に対し、「現時点で公表できる新たな計画はない」とした。

日経と共同によると、日本国内の新工場は茨城県内に建設。日経によると、英国の新工場と合わせ、電池生産を従来の5倍に当たるEV90万台分に増やす。

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