March 4, 2019 / 6:40 PM / 3 months ago

ゴーン被告家族の弁護団、勾留巡り国連に人権侵害訴え

 3月4日、日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(写真)の家族の弁護団は、勾留が長期化する中で同被告の基本的人権が侵害されていることを訴える文書を国連人権高等弁務官事務所に提出した。パリで昨年10月撮影(2019年 ロイター/Regis Duvignau)

[パリ 4日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)前会長、カルロス・ゴーン被告の家族の弁護団は、勾留が長期化する中で同被告の基本的人権が侵害されていることを訴える文書を国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に提出した。弁護士が4日、明らかにした。

ゴーン被告の勾留は昨年11月19日の逮捕後から続いている。

26ページにわたる文書では、ゴーン被告が逮捕された状況や勾留中の環境などについて弁護団の懸念が記されており、弁護士は「基本的人権の侵害」を明らかにしたと述べた。

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