January 21, 2019 / 7:55 AM / in 3 months

日産前会長のゴーン被告、監視装置装着などの保釈条件を提示

 1月21日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告は、保釈の条件を提示し、自身の監視のために電子装置を足首に装着し警備員を用意することを申し出た。写真は都内で昨年12月撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 21日 ロイター] - 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車(7201.T)前会長のカルロス・ゴーン被告は、保釈の条件を提示し、自身の監視のために電子装置を足首に装着し警備員を用意することを申し出た。

また報道担当者によると、ゴーン被告は東京にとどまり、保有する日産株を担保として差し出す用意があるという。

ゴーン被告は20日に発表した声明で、「法的義務からだけではなく、自身を弁護する機会を得たいため、自身の裁判に出席する」と表明した。

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