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日産、来年栃木工場に330億円投資 車両電動化などで最新技術導入

 11月28日、日産自動車は、2020年に栃木工場へ約330億円を投じ、電動化など次世代車づくりを支える最新生産技術を導入すると発表した。写真は中国で4月に撮影(2019年 ロイター/Aly Song)

[横浜市 28日 ロイター] - 日産自動車7201.Tは28日、2020年に栃木工場へ約330億円を投じ、電動化など次世代車づくりを支える最新生産技術を導入すると発表した。導入するのは電気自動車やハイブリッド車、ガソリン車を問わず、パワートレインユニットの組み立てをロボットが一括で自動で行うなどの最先端技術。同年以降、国内外の工場へも順次展開する。 特に日本では少子高齢化が進む中、これまでの労働集約型生産システムが今後も継続できるかが懸念されるほか、自動車の電動化・知能化などに伴い車載システムも高度で複雑化しており、生産上の課題もある。このため、「匠の技」をロボットにも移植し、塗布などの仕上げも全自動で行えるなどの技術を導入していく。

*内容を追加しました。

白木 真紀

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