April 14, 2016 / 5:31 AM / 3 years ago

日産自、セレナなど約72万台リコール バックドアの不具合で

 4月14日、日産自動車はバックドアの不具合でワゴン車「セレナ」など計12車種、72万7012台(2009年4月―16年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。写真は都内で昨年11月撮影(2016年 ロイター/Issei Kato)

[東京 14日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は14日、バックドアの不具合でワゴン車「セレナ」など計12車種、72万7012台(2009年4月―16年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

リコール対象には日産がOEM(相手先ブランドによる生産)供給しているマツダ(7261.T)や三菱自動車(7211.T)、スズキ(7269.T)の車両も含む。

バックドアの両脇にある部品の外筒のエンドキャップと呼ばれる部分の塗装が不適切で、早期に腐食が起きる。腐食が進行すると封入していたガスが漏れ、外筒が破損、当該部品が車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになる可能性があるほか、バックドアを開く際に当該部品の破損で周囲の人が負傷する恐れがある。これまでに事故はないが、トラブルが5件あった。全車両、対策品と交換する。

*内容を追加しました。

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