February 26, 2018 / 6:19 AM / 10 months ago

北朝鮮のグラフィック・デザイン展覧会、英ロンドンで

 2月23日、英ロンドンのギャラリーで、「メード・イン・ノースコリア:日常のグラフィックデザイン」と題した北朝鮮のグラフィック・デザインに焦点を当てた展覧会が開催されている(2018年 ロイター/Hannah McKay)

[ロンドン 23日 ロイター] - 英ロンドンのギャラリーで、北朝鮮のグラフィック・デザインに焦点を当てた展覧会が開催されている。

「メード・イン・ノースコリア:日常のグラフィックデザイン」と題したこの展示会には、北京で北朝鮮専門の旅行会社を創業したニコラス・ボナール氏のコレクションが並べられている。同氏は数百回も北朝鮮を訪れている。

政府のプロパガンダが描かれたポスターや漫画から、より日常的な食品パッケージ、切符の半券や切手などもみられる。

ボナール氏は「北朝鮮は非常に複雑な国。この展示会は、北朝鮮を理解し始める要素のひとつになると思う」と話す。

展示品は、北朝鮮のデザイナーたちが外部の影響からほぼ遮断された1970年代から2000年代初め頃のもので、旧ソ連的な図柄と北朝鮮独自の美意識が混ざり合っている。

ハウス・オブ・イラストレーション・ギャラリーで、5月13日まで開かれる。

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