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北朝鮮のICBM級ミサイル、最高高度約6000キロ=松野官房長官

 松野博一官房長官は18日午前に会見し、北朝鮮が発射した大陸間弾道弾(ICBM)級とみられる弾道ミサイルの飛行距離は約1000キロ、最高高度は約6000キロだったと分析していることを明らかにした。写真は2021年10月、都内で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 18日 ロイター] - 松野博一官房長官は18日午前に会見し、北朝鮮が発射した大陸間弾道弾(ICBM)級とみられる弾道ミサイルの飛行距離は約1000キロ、最高高度は約6000キロだったと分析していることを明らかにした。意図的に高い角度で打つ「ロフテッド軌道」で発射したと推定しているという。

松野官房長官によると、ミサイルは午前10時14分ごろに発射され、11時23分ごろに北海道渡島大島の西方約200キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

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