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ノーブル・グループ、第3四半期は赤字の見通し 再編費用で

 10月29日、シンガポール上場の資源商社ノーブル・グループは、第3・四半期の損益について、リストラ費用や非継続事業の損失が響き、約9000万─1億1500万ドルの赤字を計上するとの見通しを示した。写真はノーブル・グループのロゴ。2016年1月に香港で撮影(2018年 ロイター/Bobby Yip)

[29日 ロイター] - シンガポール上場の資源商社ノーブル・グループNOBG.SIは29日、第3・四半期の損益について、リストラ費用や非継続事業の損失が響き、約9000万─1億1500万ドルの赤字を計上するとの見通しを示した。

同期の業績は引き続き、流動性の制約や事業を支援する競争的な貿易金融の欠如に影響されたとしている。

ただ、金利・税金・リストラ費用計上前の損益では、2000万─3500万ドルの利益を報告する見通しという。

ノーブルの株主は今年8月、35億ドルの債務再編計画を承認し、同社の清算を回避した。[nL3N1VI3FP]

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