November 22, 2019 / 9:02 AM / 17 days ago

野村HD、中国規制当局が合弁会社の証券事業を最終承認

 11月22日、野村ホールディングス(HD)が過半数を出資する中国の合弁会社は、資産運用、証券、投資コンサルティング、自己勘定取引を行う最終的な承認を規制当局から取得した。写真はニューヨークで2017年6月撮影(2019年 ロイター/Carlo Allegri)

[香港 22日 ロイター] - 野村ホールディングス(HD)(8604.T)が過半数を出資する中国の合弁会社は、資産運用、証券、投資コンサルティング、自己勘定取引を行う最終的な承認を規制当局から取得した。

中国の規制当局は今年3月、合弁会社「野村東方国際証券」の設立を承認していた。[nL3N21G2N1]

野村HDは22日の発表文書で、グローバルなノウハウを活用し、中国市場向けに多様な投資商品とサービスを提供していくことを目指すとした。

上海を拠点とする野村東方国際証券は、野村HDが51%、東方国際(集団)が24.9%、上海黄浦投資控股(集団)が24.1%出資している。

中国は過去数年の間、銀行、資産運用、証券、保険業務を含む分野で外国企業によるアクセスを拡大するため、金融セクターを開放する数多くの措置を発表している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below