February 20, 2018 / 9:51 PM / 4 months ago

五輪=渡部暁は5位、勝負どころで板接触 複合ラージヒル

[平昌(韓国) 20日 ロイター] - 平昌冬季五輪は20日、ノルディックスキー複合個人ラージヒルを行い、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗は5位に終わった。

 2月20日、平昌冬季五輪はノルディックスキー複合個人ラージヒルを行い、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗は5位に終わった(2018年 ロイター/Dominic Ebenbichler)

渡部暁は前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)で134メートルを飛んで首位に立ったが、後半距離(10キロ)ではスキー板が接触するアクシデントにより勝負どころで順位を落とし、最終的にトップとは12秒5の大差をつけられた。

渡部暁はレース後のインタビューで「とりあえずやれることはやった。失敗も成功も含めてすべて自分の決断で今日はやり切ったと思うので、この結果を受け止めるしかないかなと思う」と振り返った。

前半5位のヨハネス・ルゼックが優勝し、同6位のファビアン・リースレが2位、同4位で個人ノーマルヒル金メダルのエリック・フレンツェルが3位とドイツ勢が表彰台を独占した。

ドイツ勢がこの種目で金に輝くのは史上初。また、ドイツは今大会11個目の金メダル獲得となり、ノルウェーと並んでトップとなった。

そのほかの日本勢では、永井秀昭が12位、山元豪が16位、渡部善斗が20位だった。

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