August 13, 2018 / 4:24 AM / 7 days ago

北米映画興行収入=「MEG ザ・モンスター」が初登場首位

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」(日本公開9月7日)が4450万ドル(約49億0600万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

 8月12日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「MEG ザ・モンスター」が初登場首位となった。写真は6日、同作に出演したジェイソン・ステイサム(左)とリー・ビンビン。ロサンゼルスで開催されたプレミアで撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

米中合作の同作は、200万年前に実在した巨大ザメ「メグ」が目を覚まし、ジェイソン・ステイサムが演じる深海レスキューダイバーらと戦いを繰り広げるというストーリー。

2位は、前週トップだった「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」で、興収は2000万ドルだった。同作はトム・クルーズが主演するスパイ映画シリーズの最新作。

続く3位はディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化した「プーと大人になった僕」(日本公開9月14日)で、1270万ドルを稼いだ。大人になったクリストファー・ロビンをユアン・マクレガーが演じ、ロンドンでプーやその仲間たちと再会する姿が描かれる。

4位は初登場のソニー・ピクチャーズによる「Slender Man(原題)」で、興収は1130万ドル。製作費1000万ドルという低予算のホラー映画にとっては堅調なスタートとなった。

5位は同じく初登場のスパイク・リー監督の新作「BlacKkKlansman」で、1080万ドルを稼いだ。1970年代が舞台で、白人至上主義の秘密結社クー・クラックス・クラン(KKK)に潜入した黒人刑事を描いた、実話に基づく作品。

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