May 21, 2018 / 2:25 AM / 5 months ago

北米映画興行収入=「デッドプール2」、初登場で首位に

[ロサンゼルス 20日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベルコミックのスーパーヒーロー・コメディ映画「デッドプール2」が1億2500万ドル(約138億6000万円)を稼ぎ、初登場で首位となった。

 5月20日、週末の北米映画興行収入ランキングは「デッドプール2」が初登場で首位となった。写真は主演のライアン・レイノルズ(右)と妻の女優ブレイク・ライブリー。ニューヨークで14日撮影(2018年 ロイター/Shannon Stapleton)

ただ、2016年の前作「デッドプール」は、公開後初の週末興収で、17歳未満は保護者同伴でなければ観賞できないR指定の映画としては歴代最高の1億3240万ドルを稼いでおり、それには及ばなかった。

前作に続きライアン・レイノルズ主演の同作は、海外では1億7600万ドルを稼ぎ、週末の全世界興収は3億0100万ドルとなった。

2位はディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で、2900万ドルを稼いだ。先週まで3週連続で首位を維持したが、4週目にして2位に後退した。

アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督による本作はアイアンマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなど「マーベル・コミック」のヒーロー20人以上が集結し、最強の敵サノスと戦う物語。

3位はパラマウントのロマンチック・コメディ「Book Club(原題)」で、1230万ドルを稼いだ。ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェンが出演する。

4位はメリッサ・マッカーシー主演のコメディ「Life of the Party(原題)」で、興収は750万ドル。

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