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北朝鮮が弾道ミサイル3発、日本のEEZ外に落下か

 12月31日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射され、すでに落下したとみられる。海上保安庁が防衛省の情報として発表した。写真は北朝鮮の国旗。2014年10月、ジュネーブで撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

[東京/ソウル 31日 ロイター] - 韓国軍は31日、北朝鮮が弾道ミサイル3発を東方向へ発射したと発表した。日本政府はいずれも自国の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定している。

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は午前8時(日本時間、同)ごろ、平壌の南の黄海北道からミサイルを発射した。日本の防衛省によると、3発とも最高高度約100キロで、約350キロ飛行。日本は北朝鮮に厳重に抗議した。

北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信(KCNA)は31日、金正恩朝鮮労働党総書記が30日に2023年の政策と戦略を決める党の会議を主宰したと報じた。ミサイル発射は今のところ伝えていない。

韓国では26日、北朝鮮のドローン(無人機)5機が軍事境界線を越えて侵入。韓国軍は戦闘機や攻撃ヘリコプターを緊急発進させたが撃墜できず、ドローンは首都ソウルを含む複数の都市の上空を約5時間にわたって飛行した。

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