March 27, 2018 / 2:09 AM / 4 months ago

北朝鮮最高人民会議の代表、米に制裁中止と真剣な対応求める

[ジュネーブ 26日 ロイター] - 北朝鮮の最高人民会議代議員の李種革・祖国統一研究院院長は26日、ジュネーブで開かれた国際会議で演説し、南北関係の改善に向けた取り組みは国際社会から幅広い支持を得ていると自賛するとともに、米国に制裁と圧力をやめるよう求めた。

李氏は、国際組織「列国議会同盟」の総会で、北朝鮮は「侵攻や戦争がない公正で平和な新世界」を築こうとしていると主張。南北の対話や統一を阻止できるものは何もないと強調した。

「米国が時代錯誤の北朝鮮敵対政策や、無益な制裁と圧力を終わらせる潮時だ」と述べた。すべての問題を対話や交渉を通じて解決するというのが北朝鮮の一貫した立場だとしたうえで、朝鮮半島の平和と安定の維持に向けて米国は「誠実で真剣な態度」で貢献する必要があると続けた。

5月に開かれる見通しの米朝首脳会談についての言及はなかった。

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