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北朝鮮の金総書記、約1カ月ぶりに動静 新都市を視察

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、中国国境沿いの白頭山麓で整備が進められている三池淵市を視察した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が11月16日、伝えた。金総書記の動静が報じられたのは、約1カ月ぶり。提供写真(2021年 ロイター/KCNA via REUTERS)

[ソウル 16日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、中国国境沿いの白頭山麓で整備が進められている三池淵市を視察した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が16日、伝えた。金総書記の動静が報じられたのは、約1カ月ぶり。

KCNAによると、三池淵市整備の第3期および最終工事を視察。国際制裁措置と新型コロナウイルス流行で工期が遅れていたが、年内に完工する見通しだと報じた。

視察の具体的な日時は伝えなかった。金総書記が国防発展展覧会で演説を行ったと先月12日に報じられて以来、動静報道がなかった。空白期間としては2014年以来の長さだった。

KCNAによると、金総書記は新都市整備で培った建設、デザイン、技術の経験が他の地域の経済成長促進につながると述べた。

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