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北朝鮮の機械化部隊が砲撃競技、防衛能力向上の一環=KCNA

 北朝鮮で6日、朝鮮人民軍の機械化部隊が、防衛能力向上の一環として砲撃競技を行った。写真は北朝鮮の旗。ジュネーブの北朝鮮代表部で2014年10月撮影(2021年 ロイター/Denis Balibouse)

[ソウル 7日 ロイター] - 北朝鮮で6日、朝鮮人民軍の機械化部隊が、防衛能力向上の一環として砲撃競技を行った。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が7日伝えた。

韓国との国境には北朝鮮の大規模な砲兵隊が配備されている。

報道によると、今回の演習には人民軍総参謀長ら軍幹部のほか、朝鮮労働党政治局常務委員で党書記の朴正天氏が立ち会った。

KCNAは、「司令官の砲撃命令が下ると、各隊が敵の全滅を目指し、正確な砲撃を競い合った」と伝えた。

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