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北朝鮮のミサイル、射出後に点火する「コールドローンチ」=韓国軍

 2月13日、韓国軍は、北朝鮮が12日に発射したミサイルについて、圧縮ガスによってミサイルを射出した後でロケットエンジンに点火する「コールドローンチ」と呼ばれる技術が利用されたとの見方を示した。写真は北京で2010年5月撮影(2017年 ロイター/Jason Lee)

[ソウル 13日 ロイター] - 韓国軍は13日、北朝鮮が12日に発射したミサイルについて、圧縮ガスによってミサイルを射出した後でロケットエンジンに点火する「コールドローンチ」と呼ばれる技術が利用されたとの見方を示した。

韓国軍関係筋がロイターに話したところによると、北朝鮮のミサイルは潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の技術を利用した、固形燃料による新型の中長距離ミサイルだという。

北朝鮮は13日、新型中長距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験を12日に実施したと発表した上で、実験は成功だったと表明した。

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