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G7外相、北朝鮮のミサイル発射で国連の対応要請

11月20日、主要7カ国(G7)の外相は、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に対して重大な措置を講じるよう国連安全保障理事会に要請した。写真は19日にKCNAが公開したICBM発射時の写真(2022年 ロイター)

[ローマ 20日 ロイター] - 主要7カ国(G7)の外相は20日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に対して重大な措置を講じるよう国連安全保障理事会に要請した。

北朝鮮は18日午前、米国本土が射程に入る可能性がある大陸間弾道弾(ICBM)級の弾道ミサイルを発射した。

安保理は米国の要請を受けて、ミサイル発射への対応を協議する緊急会合を21日に開く。

G7外相は声明で、18日のミサイル発射は「無謀な行為」であり、国連決議に対する「あからさまな違反だ」と主張。「(北朝鮮が)2022年に実施した前例のない一連の違法な弾道ミサイル発射は、地域および世界の平和と安全保障に深刻な脅威をもたらしている」とし、「(北朝鮮の」行為に対して国際社会による強固で団結した対応が必要だ」と強調した。

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