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米、個人7人と1団体に制裁 北朝鮮のミサイル発射受け

[ワシントン 12日 ロイター] - 米財務省は12日、北朝鮮による相次ぐミサイル発射を受け、北朝鮮の個人6人とロシアの個人1人、および1団体に制裁を課すと発表した。

韓国軍によると、北朝鮮は11日、弾道ミサイルの可能性がある飛翔(ひしょう)体1発を発射した。北朝鮮が飛翔体を発射するのは5日以来、今年2回目。また、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は12日、金正恩朝鮮労働党総書記の立ち会いの下、極超音速ミサイルの発射実験を11日に行い、成功したと伝えた。金正恩氏がミサイル発射を公式に視察したのは2020年3月以来。

財務省は、今回の制裁は、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)や弾道ミサイルプログラムの前進を阻止する米国の取り組みに沿った内容と説明した。

ネルソン財務次官(テロリズム・金融情報担当)は声明で、北朝鮮が武器向けの製品を違法に調達するために海外代表を利用していることに対する措置とし、北朝鮮による最近のミサイル発射は「国際社会が外交や非核化を求めているにもかかわらず、禁止されたプログラムを引き続き前進させているさらなる証拠」と指摘した。

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