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北朝鮮が最高人民会議、「社会主義の理想郷」へ農村開発法など採択

北朝鮮は7日、最高人民会議(国会に相当)を開催し、景観整備と農村開発に関する法案を採択した。写真はKCNA提供(2022年 ロイター)

[ソウル 8日 ロイター] - 北朝鮮は7日、最高人民会議(国会に相当)を開催し、景観整備と農村開発に関する法案を採択した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が8日に報じた。

ある代議員は演説で、これらの法律が北朝鮮を「美しく、文明的な社会主義の理想郷に磨き上げる」朝鮮労働党の取り組みを支援すると述べたという。

金正恩氏は国内の新型コロナウイルス抑制策や核兵器開発計画を巡る国際的な制裁、自然災害などで経済危機が深まる中、国民の生活を改善し、農村開発を促進する方針を示している。

この日の会議には出席しなかった。

アナリストは、金氏の経済政策の多くがまだ達成されていないと指摘しており、支援団体は深刻な食糧不足などを警告している。

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