December 28, 2018 / 7:51 AM / 22 days ago

韓国の脱北者支援施設にハッキング、約1000人の個人情報盗まれる

[ソウル 28日 ロイター] - 韓国統一省は28日、北朝鮮からの脱出者の定住を支援する施設「ハナセンター」(亀尾市)のデータベースに正体不明のハッカーがアクセスし、脱北者約1000人の個人情報が流出したと発表した。

同省によると、悪意あるソフトウエアに感染したコンピューターを通じて脱北者997人の氏名、生年月日、住所の個人情報が盗まれていたことが先週判明した。

同省当局者は「内部のアドレスで送られた電子メールを通じて悪意あるソフトウエアが埋め込まれた」と述べた。この当局者は敏感な問題であるとして匿名を条件に記者団に説明した。警察が捜査しているとし、北朝鮮がハッキングの背後にいたとみられるのかどうかについてはコメントしなかった。

ハナセンターは同省が約3万2000人の脱北者を支援するために全国で運営する25施設の1つ。

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