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ノルウェーのビーチハンドボールチーム、ビキニ不着用で罰金

 ノルウェーの女子ビーチハンドボールチームが、規則に反してビキニボトムではなくショートパンツを着用して試合に臨んだことを受け、罰金1500ユーロを科された。写真はオランダとハンガリーが試合を行っている同競技の様子。ブエノスアイレスで2018年10月撮影の提供写真(2021年 ロイター)

[20日 ロイター] - ノルウェーの女子ビーチハンドボールチームが、規則に反してビキニボトムではなくショートパンツを着用して試合に臨んだことを受け、「不適切な服装」だったとして罰金1500ユーロ(約19万4000円)を科された。

ノルウェー女子チームはブルガリアで開催された欧州選手権のスペイン戦でビキニボトムを着用しなかった。欧州ハンドボール連盟(EHF)は声明の中で、同連盟懲戒委員会が「不適切な服装事例」として扱ったと発表し、ショートパンツは競技規則のアスリートユニホーム規定を満たしていないとした。

現行規定では、女子選手はトップスとビキニボトム、男子選手はタンクトップとショートパンツの着用が求められており、「女子選手は脚の上部に向かって斜めにカットされたフィット感のあるビキニボトムを着用しなければならない」と定められている。

一方、この罰金処分をめぐっては、ノルウェー連盟が批判。ツイッターでこの問題に立ち上がった選手たちを誇りに思うとし、「選手が好きなものを着てプレーできるよう、服装に関するルールを変更するために今後もともに戦っていこう」と共闘姿勢を明確にした。

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