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ノルウェー、現行の減産計画維持 OPECプラス延長合意受け

ノルウェーは8日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が現行水準での協調減産を7月末まで延長することで合意したことを受け、自国の現行の減産計画を変更する予定はないと表明した。北海で1月撮影(2019年 ロイター/NTB SCANPIX)

[オスロ 8日 ロイター] - ノルウェーは8日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が現行水準での協調減産を7月末まで延長することで合意したことを受け、自国の現行の減産計画を変更する予定はないと表明した。

ノルウェー石油省はロイターに宛てた電子メールで「OPECプラスは現在見られている原油市場の安定化に主要な役割を果たした。今回の決定は、前代未聞の事態に見舞われている世界経済に対するOPECプラスの取り組みを示すものだった。ノルウェーは現行の計画を変更する予定はない」とした。

ノルウェーは6月は日量25万バレル、下半期は日量13万4000バレルの減産を実施する。産油量は6月は日量160万9000バレル、下半期は日量172万5000バレルとなる見通し。

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