January 29, 2020 / 12:16 AM / a month ago

テニス=全豪オープン、フェデラーとジョコビッチが4強で激突

 テニスの四大大会初戦、全豪オープンは28日、男子シングルス準々決勝では前年王者で第2シードのノバク・ジョコビッチ(写真)が第32シードのミロシュ・ラオニッチを6─4、6─3、7─6で下した(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[メルボルン 28日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープンは28日、メルボルンで試合を行い、男子シングルス準々決勝では前年王者で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第32シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を6─4、6─3、7─6で下した。

ジョコビッチは、プレーの調子は良かったものの第3セットの終盤にコンタクトレンズの具合が良くないとしてメディカルタイムアウトを取る場面も。試合後、「ミロシュにもう一度謝りたい。意図的でも戦術的でもなく、いくつかのゲームでよく見えず、レンズを交換する必要があった」と説明した。

一方、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は世界ランク100位と格下のテニース・サンドグレン(米国)に苦戦。7回もマッチポイントを握られる瀬戸際まで追い込まれ、股関節にも問題を抱えながらもフルセットで逆転勝利した。

準決勝でフェデラーと対戦することになったジョコビッチは、「ロジャーがこの世界で成し遂げてきたすべてのことを非常にリスペクトしている。間違いなく史上最高の選手の1人」と語っている。

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