July 9, 2020 / 4:45 AM / a month ago

テニス=ジョコビッチ「批判は魔女狩り」、全米OP出場明言せず

 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(写真中央)は8日、自身が主催した慈善大会「アドリア・ツアー」において新型コロナウイルスの感染者を複数出したことに対する批判が「魔女狩り」のようだと発言した。クロアチアのザダルにて6月撮影。(2020年 ロイター/Antonio Bronic)

[8日 ロイター] - 男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は8日、自身が主催した慈善大会「アドリア・ツアー」において新型コロナウイルスの感染者を複数出したことに対する批判が「魔女狩り」のようだと発言した。

アドリア・ツアーでは、ネット越しに選手が抱き合ったり、バスケットボールを楽しむ姿が見られたりしたほか、ジョコビッチが夜半に外出し、他のイベント参加者とダンスする映像がソーシャルメディアに投稿されていた。

ジョコビッチは母国の日刊紙「Sportski Zurnal」に対して、批判の多くは悪意のあるものだとし、「魔女狩りのようだ。誰か大物が責めを負わなければならない」とコメント。

さらに8月31日から9月13日にかけてニューヨークで行われる全米オープン(OP)については「まだプレーするかは決めていない。米国内、特にニューヨークの感染者急増は手に余る問題となっている」と語っている。

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