February 7, 2019 / 10:27 AM / 15 days ago

NTT4─12月期は最高益、グループ企業社外取締役に柳瀬元首相秘書官

[東京 7日 ロイター] - NTT(9432.T)が7日発表した2018年4─12月期連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年比8.3%増の1兆5271億円と過去最高となった。NTTドコモ(9437.T)やNTT東西地域会社が利益を押し上げた。

売上高にあたる営業収益も前年比0.6%増の8兆7952億円と過去最高となった。

こうした状況を受け、期末配当予想は85円から95円に上方修正。9月末の配当実績85円と合わせると年間配当は180円となり、前年実績から30円の増額となる。

通期予想は据え置いた。営業利益予想は1兆6900億円とリフィニティブが集計したアナリスト17人の予測平均値1兆7150億円をやや下回っている。前年度は米国会計基準のため前年比較はない。

<社外取締役に柳瀬氏>

同社は同日、海外事業を統括する中間持株会社の社外取締役に学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で国会の追及を受けた柳瀬唯夫・元首相秘書官(前経済産業審議官)が就任したことを明らかにした。

志田義寧

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