May 22, 2018 / 8:02 PM / 5 months ago

NY外為市場=ドル軟調、FOMC議事要旨に注目

    [ニューヨーク 22日 ロイター] - 
  ドル/円 NY午  110.87/110.90
             後4時  
              始値         110.97
              高値         111.07
              安値         110.80
  ユーロ/ドル N  1.1780/1.1784
         Y午後4時  
              始値         1.1808
              高値         1.1824
              安値         1.1770
 
    
    ニューヨーク外為市場は、ドルが6営業日続伸から一転反落した。
米国債利回りが低下したほか、ドルを一段と買い進める新規材料を探る
動きが見られた。
    ドルは2月半ば以降、7%近く急伸していた。
    TD証券のシニアFXストラテジストは「ドル再上昇を下支えする
新たな材料が必要かもしれない」と指摘した。
    終盤の取引で、ドル指数は0.1%安の93.605。前日
は5カ月ぶり高値を付けていた。1日では2週間ぶりの大幅安となる見
通しだ。
    市場の関心は、23日公表の連邦公開市場委員会(FOMC)議事
要旨に移った。アナリストらは、インフレに関する見解が示される可能
性があるとみている。
    フォレックス・ドット・コムの調査部門責任者は、議事要旨公表を
受けたドル指数の主要抵抗線を94.00と予想、「タカ派的な受け止
めが広がれば、その水準を突破し、95.00以上に値上がりする可能
性も生まれる」と話す。「ハト派的と受け止められれば、92.50の
支持水準に再び向かう可能性」を予想した。
    イタリア政局の不透明感が広がり、ユーロは対ドルで0.1
%安の1.1778ドル。
    ドルは対円で0.1%安の111円。

    
 (表はロイターデータに基づいています)
 
 

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