September 18, 2019 / 7:42 PM / a month ago

再送-NY外為市場=ドル上昇、FRB今後の緩和の道筋明確に示さず

 (第3段落のアナリストのコメントの一部を削除して再送します)
    [ニューヨーク 18日 ロイター] -    
 ドル/円 NY午後   108.33/108.36
                3時  
               始値          108.19
               高値          108.43
               安値          108.11
 ユーロ/ドル NY   1.1032/1.1033
            午後3時  
               始値          1.1042
               高値          1.1068
               安値          1.1015
    
    ニューヨーク外為市場では、米連邦準備理事会(FRB)が予想通
りに25ベーシスポイント(bp)の利下げを決定したものの、今後の
追加緩和については明確な見通しを示さなかったことを受けドルが上昇
し、対円で7週間ぶりの高値に迫った。 
    FRBは18日まで2日間の日程で開いた連邦公開市場委員会(F
OMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.75─
2.00%に25bp引き下げることを7対3で決定。現
在見られている世界的なリスクのほか、企業投資の弱体化などを認めた
格好となったものの、今後の金融政策の行方については明確に示さなか
った。      
    ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズ(ワシントン
)のシニア市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏は、「FRBは世界的
な向かい風から米経済を守るために追加利下げを決定した」とし、「F
RBが示した新たな見通しのトーンは、世界的なリスクにもかかわらず
おおむね健全だった。この結果、ドルはこのところの高値から大きく下
げることはないとみられる」と述べた。
    終盤の取引でドル/円は0.2%高の108.35円と、オーバー
ナイトの取引で付けた7週間ぶり高値の108.37円に迫った。
    主要6通貨に対するドル指数は0.2%高の98.49。 
ユーロは対ドルで0.3%安の1.1031ドル。    
    FOMCがこなされた後、市場の焦点は18―19日の日銀の金融
政策決定会合に移った。

    
 (表はリフィニティブデータに基づいています)
 
 

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