January 25, 2015 / 8:22 AM / 4 years ago

日米首脳が電話会談、イスラム国人質事件での連携を確認

日米首脳が25日に電話会談し、両国がテロに屈せず世界平和と安定のために協力することで一致。写真は25日、インドのニューデリーに下り立つオバマ大統領とミシェル夫人(2015年 ロイター/Jim Bourg )

[東京 25日 ロイター] - 外務省は25日、安倍晋三首相とインド訪問中のオバマ米大統領が同日午後に電話会談を行ったと発表した。イスラム国による人質事件をめぐり、両国は引き続き連携を取って対応に当たることを確認した。

電話会談は午後3時20分から約10分間行われた。イスラム国による日本人の拘束事件で、米国が真っ先に非難の声を上げたことや、同盟国として日本と連帯すると発表したことについて、安倍首相が感謝を伝えた。一方、オバマ米大統領はあらためて日本に対する連帯の意を表明。テロに屈しないとの見方で一致し、両国の協力関係を確認した。

また、菅義偉官房長官と岸田文雄外相が同日午後、それぞれケネディ駐日米国大使と電話会談した。ケネディ大使からは「湯川遥菜さんのご家族に心よりお悔やみ申し上げるとともに、後藤健二さんの安全な解放を祈っている」とのメッセージが伝えられた。

*情報を追加して再送しました

梅川崇 編集:宮崎大

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