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10月消費者態度指数は0.6ポイント上昇、2カ月連続改善=内閣府
2017年11月2日 / 08:19 / 15日後

10月消費者態度指数は0.6ポイント上昇、2カ月連続改善=内閣府

[東京 2日 ロイター] - 内閣府が2日に発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.6ポイント上昇し44.5となった。2カ月連続で改善した。「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」の4項目全てが上昇した。

 11月2日、内閣府がに発表した10月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.6ポイント上昇し44.5となった。写真は都内で5月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

内閣府は、消費者態度指数からみた消費者マインドについて「持ち直している」として判断を上方修正した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から1.3%ポイント増加し、77.5%を占めた。「低下する」は1.2%ポイント減少した。

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