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湖の魚が大量死、有志がボートのプロペラで酸素供給

 [ワルシャワ 15日 ロイター] ポーランドの首都ワルシャワ郊外にあるゼグジンスキ湖で魚が大量死したことを受け、モーターボートの所有者らが、プロペラを回して湖の水へ酸素を溶け込ませようと試みている。

 相次いだ豪雨で川や湖の水かさが増し、水中の酸素量が少なくなったことで、この湖では大量の魚の死骸(しがい)が見つかっていた。

 今週この問題を解決しようと当局が呼びかけたところ、14日には数十人がこの取り組みに参加。15日夕方にはさらに多くの人が名乗りを上げると見られている。

 自治体の代表者は15日、「昨日まで魚がトン単位で死んでいたが、取り組みの効果は出てきている」と話した。 

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