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女性の美容整形への興味、不況でも衰えず=調査

 7月22日、経済危機の状況下でも、50歳以下の女性の大半が美容整形への興味を失っていないことが明らかに。写真はボトックス注射を受けるバージニア州の女性。先月撮影(2009年 ロイター/Jim Young)

 [ニューヨーク 22日 ロイター] 経済危機の状況下でも、50歳以下の女性の大半が、美容整形への興味を失っていないことが、調査で明らかになった。

 Eポール・マーケット・リサーチが1000人の女性を対象に今月実施した調査によると、18歳以上35歳未満の女性の63%と35歳以上50歳未満の女性の73%が、若さを保つための施術について肯定的に受け止めていた。

 若い層では、しわ取り剤「ボトックス」の使用を「日常的なもの」と考えている人が、44%を占めた。

 また、アメリカ形成外科学会による別の統計では、脂肪吸引術や豊胸手術などが減少している一方で、「ボトックス」注射の件数は2008年に8%増加したという。

 美容整形に興味を示した回答者たちがお金に興味を持っていないわけではなく、35歳以上50歳未満の女性で、1万ドル分の投資より1万ドル分の美容整形を選ぶと答えた人は23%のみだった。

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