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節約家は浪費家と結婚する傾向=米調査

 [ニューヨーク 28日 ロイター] 結婚相手を選ぶ時、お金の使い方に関して自分と対照的な人に惹かれる傾向があることが、米国で行われた調査で明らかになった。

 この調査は、ペンシルべニア大学ウォートン校のスコット・リック教授とノースウエスタン大学のデボラ・スモール教授らが、結婚している夫婦を対象に実施。節約家は浪費家と、浪費家は節約家と結婚する傾向があることが分かったとしている。

 また、カーネギー・メロン大学のジョージ・レーウェンステイン教授は、昨年発表した別の調査で、収入の額とは関係なく、出費することにどれほどの苦痛を感じるかが、貯蓄額やクレジットカードの利用額を左右していると指摘していた。

 リック教授とスモール教授は、レーウェンステイン教授の調査によって、お金の使い方が対照的な相手に惹かれる理由が説明できると指摘。例えば、お金を使うことに大きな苦痛を感じる人は、あまり苦痛を感じない人を魅力的に思う可能性があるとしている。

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