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1日1杯のビール、がんになるリスク高める可能性=研究

 8月24日、カナダの研究チームによると、ビールなどのアルコールを定期的に摂取する男性は、複数のがんになるリスクが高まる可能性。写真は2007年3月、トロントのパブで(2009年 ロイター/Mark Blinch)

 [ニューヨーク 24日 ロイター] ビールなどのアルコールを定期的に摂取する男性は、複数のがんになるリスクが高くなる可能性があるという。カナダ・マギル大学の研究チームが発表した。

 同研究チームは、約3600人の35歳から70歳までのカナダ人男性を対象に調査を実施。少なくとも1日に1杯のアルコールを飲む人は、時々、あるいは全くアルコールを飲まない人に比べて、複数のがんになるリスクが高いことが分かった。

 発症リスクが増大するのは、食道や胃、大腸、脾臓(ひぞう)、肝臓、前立腺などのがんだという。

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