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アンゴラの町が2カ月間停電、発電機の故障が原因

 [ルアンダ 15日 ロイター] 水力発電事業に巨額の投資が行われているアンゴラで、小さな町が2カ月間停電しており、住民の生活に支障をきたしている。地元の当局者が15日明らかにした。

 それによると、停電の原因は同国中西部のフアンボから70キロほど南にある発電機が故障したためで、当局が問題解決に尽力しているという。

 多くの川が流れるアンゴラは発電の潜在能力は大きいが、2002年まで約30年間に及んだ内戦で破壊されたダムの再建に時間がかかっている。

 先月に南アフリカのズマ大統領がアンゴラの首都ルアンダを訪問した後、南アフリカの国営電力会社エスコムは、アンゴラの水力発電開発事業を支援することに合意している。

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