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ティーン少女の9割、「やせ」へのプレッシャーを自覚=米調査

 2月1日、米国では少女の9割近くがファッション業界やメディアが作り出したイメージの影響で「やせ」へのプレッシャーを感じていることが明らかになった。写真は昨年11月、ニューヨークのファッションショーでのモデル。イメージ写真(2010年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ニューヨーク 1日 ロイター] 米国のティーンエージャーの少女の10人中9人近くが、ファッション業界やメディアが作り出した非現実的な美のイメージの影響で、非常にやせた体形になるようプレッシャーを感じていることが、1日発表された調査結果で明らかになった。

 調査は、米国ガールスカウトが調査会社Truに委託し、13─17歳の少女1000人を対象にオンラインで実施。

 調査結果によると、回答者の3人に1人が減量のために食べることを我慢したことがあったほか、回答者の4人に3人は、ファッションは自分にとって「非常に重要」だと答えた。

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