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再送:ボルネオ島で豆粒ほどの「極小」カエル発見、新種と判明

 8月25日、東南アジアのボルネオ島のマレーシア領で「豆粒」ほどの大きさの新種のカエルが見つかったことが判明。写真は26日、生物多様性・環境保全研究所提供(2010年 ロイター)

 [クアラルンプール 25日 ロイター] 東南アジアのボルネオ島のマレーシア領で、「豆粒」ほどの大きさの新種のカエルが見つかった。これまでにアジア、アフリカ、欧州で発見されたカエルの中では最小という。

 分類学誌Zootaxaによると、このカエルは「Microhyla nepenthicola」と命名された。成体の雄でも、体長は10.6~12.8ミリという「小ささ」。

 マレーシア・サラワク大学の生物多様性・環境保全研究所のインドラネイル・ダス博士は、このカエルについて「研究者らはこれまで別の種の幼生だと考えていたが、今回それが新種の成体だったと判明した」と説明している。

 Microhyla nepenthicolaは、日没後に鋭く、きしむような鳴き声を発するのが特徴。研究者らはその鳴き声を頼りに、マレーシアのサラワク州の国立公園内で複数の個体を見つけたという。

 *写真を付けて再送します。

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