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ボリビア大統領、サッカー親善試合で反則の相手の股間をひざげり

 10月5日、ボリビアのモラレス大統領がサッカーの親善試合中にタックルされて右脚を負傷したが、反則プレーをした選手の股間をひざげりして報復した。先月撮影(2010年 ロイター/David Mercado)

 [ラパス 5日 ロイター] ボリビアのモラレス大統領(50)が、サッカーの親善試合に出場し、タックルされて右脚を負傷。反則プレーをした選手の股間をひざげりして報復した。

 反則を犯したのはラパス市長チームに参加していたダニエル・グスタボ・カルタヘナ氏。ラソン紙によると、同試合はカルタヘナ氏を含む4人が退場となり、4人にイエローカードが出される荒れた展開となった。

 テレビは、大統領のひざげりの後、カルタヘナ氏が痛みでうずくまる様子を放送。

 地元メディアによると、試合が4―4の引き分けに終わった後、警察官らがカルタヘナ氏を逮捕しようとしたが、最終的にその必要はないと判断したという。カルタへナ氏はラソン紙に対し、「決して大統領にけがをさせるつもりはなかった」と説明している。

 モラレス大統領は今回の反則プレーによって傷を負ってあざができたが、試合は続行し、1ゴールを決めている。

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