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中国の地下鉄駅に「生きたカニ」の自動販売機

 12月17日、中国江蘇省南京の地下鉄駅構内に設置されている「生きたカニの自動販売機」(2010年 ロイター/Sean Yong)

 [南京 17日 ロイター] 中国江蘇省南京にある地下鉄の駅に、「生きたカニの自動販売機」が設置されている。この自販機は、今年10月1日に設置された第1号機。カニは大きさや性別により、1匹10─50元(約130─630円)で売られている。

 購入したカニが死んでいた場合は、あらためて生きたカニ3匹がもらえるシステムになっているという。1日平均200匹が売れており、地元メディアによると、販売機の開発者は空港やスーパーなどへの設置も検討している。

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