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芝刈り機にひかれたカメ、補助輪つけ歩行訓練

 1月5日、イスラエル・テルアビブ近郊のサファリパークで、芝刈り機にひかれて大けがを負ったカメが、後ろ足部分に車輪を付けて歩行訓練に励んでいる(2011年 ロイター/Nir Elias)

 [ラマトガン(イスラエル) 5日 ロイター] イスラエルのテルアビブ近郊にあるラマトガン・サファリパークで、芝刈り機にひかれて大けがを負ったカメが、後ろ足部分に車輪を付けて歩行訓練に励んでいる。

 このカメは約2カ月前、芝刈り機にひかれた際に甲羅と脊椎(せきつい)を損傷し、後ろ足の運動機能に障害が出ていた。

 サファリパークの獣医らは、カメの腹側に接着剤で補助輪をつけ、前足だけで歩けるように工夫。車輪によって甲羅が接地せずに済み、カメは前進することができるようになったという。

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