for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

鳥や魚の大量死相次ぐ、米国では魚200万匹が死亡

 [ワシントン 6日 ロイター] 米メリーランド州のチェサピーク湾で、200万匹の魚が死んでいるのが見つかった。州環境局は6日、急激な水温の低下などが原因だとの見方を示した。

 同局は、スポットと呼ばれるニベ科の魚の幼魚が増えすぎていた上に、12月としては25年間で最も水温が冷え込んだためストレスになっていたと説明。

 また、同州では魚の大量死は過去に何度も確認されており、1976年1月には1500万匹が大量死したこともあったと明らかにした。 

 昨年末から、鳥や魚の大量死は世界各地で相次いでいる。米アーカンソー州では昨年大みそかから数日間で約5000羽の鳥が路上に落ちて死んでいるのが発見されており、その後、比較的小規模ではあるもののヨーロッパやブラジル、アジアでも大量死が報告されている。 

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up