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耳の不自由な犬が手話を理解、米矯正施設などで訓練

 [カンザスシティー(米ミズーリ州) 9日 ロイター] 耳の不自由な犬が、米矯正施設の収容者や聴覚障害者の子どもたちの助けにより、手話を理解できるようになったことが分かった。

 この犬は、ダックスフントの「スパーキー」。ミズーリ州の矯正施設で手話のレッスンを受けた後、州内の聴覚障害者のための学校に受け入れられ、今では子どもたちともすっかり仲良くなっている。

 スパーキーは、「おすわり」、「ヒール(飼い主の足元に付け)」、「ふせ」、「止まれ」という手話の指示に従うことができ、今は「食事」と「外へ」を覚えている最中だという。

 この学校では、手話のトレーニングを受けた後、最終的には飼い主を探すという条件で、耳の不自由な別の犬の受け入れも検討している。

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