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寄り目のオポッサムが米TVに登場へ、オスカー受賞者を「予言」

 2月11日、ドイツのライプチヒ動物園で人気を集めているオポッサムの「ハイジ」が、米アカデミー賞の受賞者を「占う」ために米テレビ番組に登場する。写真はライプチヒ動物園提供。撮影日不明(2011年 ロイター)

 [ベルリン 11日 ロイター] ドイツのライプチヒ動物園で人気を集めているオポッサムの「ハイジ」が、米アカデミー賞の受賞者を「占う」ため、米テレビ番組に登場することになった。同動物園の広報担当が11日明らかにした。

 ハイジが出演するのは、米ABCのトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」。現時点では出演日などは未定。アカデミー賞の授賞式は2月27日に開催される。

 動物園の広報担当者は「ハイジには動物園だけでなく、ライプチヒ市を代表して番組に出てもらいたい」と話している。

 現在2歳半のハイジは、アニメキャラクターのような寄り目が人気となり、動物園でデビューする前からメディアで大きく取り上げられていた。太り過ぎによる眼球の圧迫が寄り目の原因と考えられるため、最近ではダイエット食を与えられているという。

 ドイツでは、昨年夏に開催されたサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で決勝戦など計8試合の勝敗予想を的中させた、タコの「パウル」が世界的に有名になった。パウルは昨年10月に死んでいるのが見つかったが、後継の「パウル2世」も登場している。

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