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タトゥーのインク、3分の2に有害物質=独調査

 2月18日、ドイツの研究機関が、同国で使われているタトゥーのインクの3分の1には禁止原料が使われていたことが分かったと発表。写真は昨年8月、ドイツ北部で開催された集会で撮影(2011年 ロイター/Christian Charisius)

 [カルルスルーエ(ドイツ) 18日 ロイター] ドイツのカルルスルーエにある研究機関「化学獣医学検査局(CVUA)」は18日、同国で使われているタトゥーのインクに関する調査で、3分の1には許可されていない原料が使われていたことが分かったと発表した。

 また、調査対象となったインクの3分の2には、違法ではないが人間の肌に付けることは想定されていない有害な物質が含まれていた。 

 中には、タイヤやプリンターのトナーに使われるカーボンブラックなど、発がん性物質が含まれていたものもあったという。

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