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第1次大戦に従軍した最後の米兵、110歳で死去

 2月28日、第1次世界大戦に従事した最後の米兵、フランク・バックルズさん110歳で死去したことが明らかに。2008年10月撮影(2011年 ロイター/Yuri Gripas)

 [ワシントン 28日 ロイター] 第1次世界大戦に従事した最後の米兵、フランク・バックルズさんが27日、110歳で死去した。ワシントンポスト紙などが28日報じた。

 ミズーリ州出身のバックルズさんは、年齢を偽って16歳で米陸軍に入隊し、第1次世界大戦に1917年から2年間、運転手として従軍した。第2次大戦中の1941年には、当時一般人として勤務していたマニラで日本軍に拘束され、3年余り収容所で過ごした。

 ワシントンポスト紙によると、バックルズさんの死去により、第1次世界大戦の生存者は109歳のオーストラリア人男性と100歳の英国人女性の2人となったという。

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