for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米高校で校長から「モーニングコール」、遅刻や欠席常習者に

 [コンウェイ(米マサチューセッツ州) 9日 ロイター] 米マサチューセッツ州の高校で9日、遅刻や無断欠席の常習者である生徒に対し、校長からモーニングコールが届くという試みが始まった。

 ボストンから南に約75キロ離れたフォールリバー市にあるダーフィー高校では、約500人の生徒が朝6時15分に校長の声で吹き込まれたモーニングコールで目覚め、時間通りに学校に行くことを促される。

 これは「ロボコール」と呼ばれ、通常は悪天候などで休校になる場合に保護者に連絡するのに使われるが、マサチューセッツ州やイリノイ州、ニューヨーク州の学校では遅刻率や欠席率を下げようと、モーニングコールとして利用されている。

 ニューヨーク市では、校長の声ではなく、元プロバスケット選手のマジック・ジョンソンの声が採用されている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up