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再送:車の購入は男性が性能重視、女性は実用性=米調査

 4月7日、乗用車を購入する際、男性は性能を、女性は実用性を重視することが米国の調査で明らかに。写真は「ミニ」のコンセプトカー。北米自動車ショーで1月撮影(2011年 ロイター/Mark Blinch)*写真キャプションを修正します。

 [デトロイト 7日 ロイター] 乗用車を購入する際、男性はがっしりした車体とスピードを好んで選ぶ一方、女性は価格の安さや燃費の良さを重視することが、米国の調査で7日明らかになった。トゥルーカー・ドットコムが、米国の昨年の乗用車購入データ800万件を調べた。

 その結果、BMWの「ミニ(MINI)」は女性購入者の割合が全体の48%と最も多く、一方で「フェラーリ」は購入者の93%が男性だった。

 トゥルーカーのアナリスト、ジェス・トプラック氏は「今回の調査で、女性は価格に敏感で燃費の良い車種を購入する一方、男性はその反対に、大型トラックのように大きくがっりした車や高性能な高級車を選んでいる」とコメントしている。

 ミニに続いて女性に人気があったのが起亜自動車やホンダの車種。男性にはフェラーリに続き、マセラティ、ポルシェ、ゼネラル・モーターズの「GMC」が人気だった。

 1000台以上を売り上げたヒット車は、女性がフォルクスワーゲン(VW)の「ニュービートル」、男性がポルシェの「911」だった。

*写真のキャプションを修正して再送します。

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