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アマゾン熱帯雨林で新種の小型サルを発見

 [リオデジャネイロ 7日 ロイター] 米国の野生動物保護協会(WCS)は7日、ブラジルのアマゾン熱帯雨林の奥地で新種のサルを発見したと発表した。

 今回発見されたサルは、科学者が2007年に同国アマゾナス州で初めて見付け、背中に独特の模様があることから小型のサルであるタマリンと関連があるとみられていた。

 発見されたサルは、体の色がほぼ灰色と茶色で体重213グラム、体長24センチで32センチの尾を持っている。

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